実績の詳細
静岡駅構内の商業施設「アスティ静岡 西館」にある「駿府楽市アスティ静岡店」のリニューアル計画。
【静岡の商品が主役となる、明るく開放的な売り場】
売場内は、「お土産・特産品エリア」と「地場産業の展示販売エリア」という性格の異なる2つのエリアで構成。それぞれの商品の見せ方や売場としての役割を整理し、来店者が自然に店内を巡りながら双方の魅力に触れられるよう、空間のつながりと回遊性を意識したゾーニング計画としている。特に「地場産業の展示販売エリア」は年間を通じてさまざまな企画展示・販売が行われるため、常設の商品だけでなく、展示内容の変更にも柔軟に対応できる売場となっている。
【静岡駅から、地域の魅力を発信する】
エントランスには大型のLEDサイネージを設置し、通行する方へ向けて静岡の魅力を視覚的に発信。駅という多くの人が行き交う場所だからこそ、単に商品を販売する店舗ではなく、訪れた方が静岡の「食」「文化」「ものづくり」に触れ、新たな魅力を発見できる場所となることを期待した計画となっている。





